採用応募者の皆様へ
この度は、サイバーウェアへの採用応募をご検討いただきまして、誠にありがとうございます。 このページでは応募なさる方々に知っていただきたい私たちの考えや仕事の進め方をお伝えしています。 その他の基本的な募集要項等については、現在、paiza(パイザ)に求人広告を掲載していますので、そちらをご確認ください。

《採用情報》※ 外部サイト(paiza)が開きます。

    開発エンジニア(アシスタントマネージャ候補)/C#、Java
    開発エンジニア/C#、Java
    QAスーパーバイザー(品質管理・インシデント対応)/Java、C#

1.サイバーウェアが大事にしていること

  • サイバーウェアの理念:創造支援企業
  • サイバーウェアのミッションは、「人々や社会の創造を支援すること」です

  • 技術に根差した価値創造
    • 技術の大きな流れを見据え、自らリスクを負いトライし、真に有益なもの、人を活かすものを創ってゆく。
  • 社会の創造を支援
    • 価値創造の活動を通じ、お客様のお役に立ち、広く社会に貢献することで、 いつまでも創造を続ける場を創ってゆく。
  • 社内の創造を活性
    • サイバーウェアの全員の誇りと生活を高め、実験的で、新しくて、面白い創造環境を創ってゆく。
  • サイバーウェアはITを通して社会に貢献していくことをミッションとしています。
    ITは技術革新の早い世界です。またその中の要素も厖大なものです。先進のITを駆使し、貢献していくためには、絶えまなく学び続けること、自分がカバーしきれない分野を他の人々と協働していくことがとても大事です。
    私たち自身、まだ道半ばではありますが、そのために、どこよりも技術の文献や情報をはじめとする「知」を集積し、社員同士で研鑽しともに学ぶ場として会社を考え、数々の施策を行っています。

    私たちのこうした考えに共感していただき、社会に貢献しようとする意欲、学ぶ意欲、
    成長する意欲をお持ちの方は、是非、以下の採用応募内容を読み進めてください。

2.仕事の進め方

  • サイバーウェアでは、保守案件も含めいくつものプロジェクトが並行して稼動しています。

    プロジェクトチームの構成は通常5~10名前後になります。
    一般的なシステム開発プロジェクトを例にすると
     ・プロジェクトマネージャ:1名
     ・プロジェクトリーダー :1名
     ・メンバー       :3~6名
    といった構成になります。

    チームとして働いていく中では、自社の社員だけでなく、協力会社の方と働くこともありますが、働く形態によっての区別は一切ありません。
    なので、「チーム全員でプロジェクトを成功に導く」という同じ目標に向かって、様々な形態で働く人たちとも分け隔てなく、仲間として、またプロとして、接することができる人であってほしいと思っています。

    プロジェクト全体の管理には、プロジェクトマネジメントツールを使用しています。
    巷では、Excelをその用途で使うプロジェクトがあるようですが、非常に効率が悪く、管理コストもばかになりません。(言うまでもなくExcelは表計算ソフトなので)
    サイバーウェアでは、ムダな管理コストを減らし、プロジェクト全体の管理を効率的に行うために Microsoft Project等、管理用に作られたプロジェクトマネジメントツールを使用しています。
    プロジェクトリーダーは、状況や目的に応じてこうしたツールを使いこなしながらプロジェクトを進めてもらいます。

    プロジェクトが実際に動き出すと、WBS、チケット管理、ソース管理システム、CI環境、テスト管理、コードレビュー等をうまく組み合わせ、いかに高い品質を維持するか、いかに効率よく作るかといったことを、絶えず考え続け、開発プロセスの改善を行っていきます。
    こうした活動にも貪欲に取り組める方だと、活躍できると思います。


3.活かせる技術・経験

  • [1] セキュリティ
    サイバーウェアでは、セキュリティを中心とした製品開発・システム開発がメインになってきますので、「外部デバイス制御」「画像処理」「PKI」「バイオメトリクス認証」等といったスキルを持っている方はストライクです。
    とはいえ、現時点でそういったスキルを持っていないとNGということではありません。
    システムの開発経験があり、セキュリティ分野に興味/関心がある方であれば大歓迎です。

    [2] 英語
    実際の業務では、新しい技術・製品をいち早く入手して評価することや、ドキュメント類が翻訳されていない製品を扱うこともあります。
    そのため、英語力があるとそういった場面で活躍することもできます。
    また、案件によっては海外出張もありますので、一定レベル以上の英語力と技術スキルがあれば、海外出張へ行くチャンスもあります。

    [3] カイゼン
    日々プロジェクトの進め方や開発環境についてより速く・より良くしていくにはどうしたら良いか、チーム全員で考えて改善していくことになると思いますので、プロジェクトを通じてチームメンバーと連携しながら、そういったプロセス改善活動を主体的・継続的に行っていくことに興味がある方も大歓迎です。

  • プロジェクトマネジメントの知識
  • コミュニケーションスキル
  • ネットワークの知識
  • 外部デバイス制御
  • 画像処理
  • PKI技術やバイオメトリクス認証技術
  • UML等を使用したモデリング/設計スキル
  • XP,Agile,Scrum,Lean,Kanban等、各種開発手法に関する知識
  • Java,C,C#,C++,Javascript,Ruby,Pythonなど言語に関する知識
  • Oracle,SQL Server,Sybase,MySQL,PostgreSQLなど
  • 各種情報処理技術者試験資格
  • 英語力(TOEIC, TOEFL)

4.制度・福利厚生等

  • paiza(パイザ)の求人広告に諸手当ということで掲載していますが、その中から資格取得手当と書籍購入補助手当を取り上げたいと思います。

  • 《資格取得手当》
    サイバーウェアでは、資格取得を強く推奨しています。資格があったからといって、日々の仕事が劇的にレベルアップするわけではありませんが、以下のような意味づけをしています。

  • プロフェッショナルとして必要な体系的/網羅的な知識と技能を習得する手段
  • 実践で得たノウハウや知識を整理し自分のスキルレベルを客観的に確認する手段
  • 興味のある分野を学んだり現状とは異なる仕事をしたい場合にアピールする手段
  • 会社から次の仕事を任せるためのスキルを学ぶ手段

  • 給与グレードというものがあり、各々のグレードには必須資格を定義しています。資格の種類としては、情報処理技術者試験等のごく一般的なもので、資格の難易度に応じてグレードにマッピングしています。自分のキャリアパスに合わせて、チャレンジする資格を選択することができます。
    まずは、今自分がいるグレードの必須資格を取得し、上のグレードの資格にチャレンジしていく、そういう頑張りを応援する制度となります。


  • 《書籍購入補助制度》
  • 読書を通じて読解力、理解力、思考力等のスキルを伸ばすために、人材育成の一環としてスタートした制度になります。書籍購入代金の半額を支給するもので、書籍の書評を社内SNSに投稿した場合にのみ適用されます。社内SNSに投稿する書評は600文字以上という基準を設けていますが、本を読むだけでなく、書評をわかりやすく文字として伝える難しさといった点でも、文章作成力などのスキルも伸ばせているように感じます。
    「読むことにより知識の上限が定まり、書くことにより知識の下限が決まる」という言い回しがあります。書籍を読み、それを文章にまとめることで、自分の知識の幅を広げてゆく、そういう頑張りを応援する制度となります。


  • 《在宅勤務制度》
  • サイバーウェアには在宅勤務制度が存在しています。 在宅勤務は、通勤時間の削減や、仕事の意識改革のきっかけ等多岐にわたり影響を与える仕組みです。
    在宅勤務で働くにはセルフマネジメント力が必須となり、入社してすぐに利用できる制度ではありませんが、だからこそ、利用できる立場になった時には自分自身の成長を体感できるでしょう。働き方の多様性を求め自己研鑽してゆく、そういう頑張りを応援する制度となります。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。 少しでもサイバーウェアのことを理解していただくことはできたでしょうか。サイバーウェアに興味を持っていただけたならご応募ください。

私たちは新しい仲間が増えることで、新しい風を追い風にして、もっともっと面白くてユニークな仕事をしていきます。心よりお待ちしております。

サイバーウェア社員一同