TECHNOLOGY

スマートデバイス、NFC、我々が日常的に利用するモバイル環境は多様化し、またクラウド時代となり各地の情報システムはネットワークでつながることで高度化しています。

例えば、クラウドにおける標準言語としてのXMLを考える場合、XMLのセキュリティ仕様であるSAMLなどの通信の規格や関連する様々な通信プロトコル通信プラットフォームを理解することからはじめます。
生体情報を取得するような特殊デバイス類については、そのデバイスの評価を行い、それらを実際の情報システムで簡単に利用できるよう制御する技術を開発します。また、身近なところで利用されるNFCも人とシステムをつなぐことができる重要なデバイスであり技術であると考えています。
私たちは、このような「つなぐ」技術の研究・開発を行い、製品やプロフェッショナルサービスとして提供しています。


サイバー空間も一つの戦場として定義される現在において、情報システム利用における安全性はビジネスの存亡にも直結する非常に重要な要件です。 私たちは、情報システムを使うことによって得られる生産性を損なうことなく、いかに安全にそのメリットを享受できるかを考えています。

耐タンパ装置(HSM:Hardware Security Module)を使った暗号やPKI技術、顔・指紋・虹彩・静脈を利用したマルチモーダル生体認証(Multimodal Biometrics)技術、それらをActiveDirectoryやCredential Providerなどと連携した認証技術など、ひとつひとつの高度な技術を組み合わせて実現する「まもる」技術の研究・開発を行い、コンサルテーションを始め、SI企業への高度な技術分野のコア・モジュールやライブラリ、ミドルウェアの提供などを行っています。


「伝える」ことは、情報システムの基盤としての重要性そのものです。
必要な情報が必要な場所へ正確に伝わること、その情報は、ビジネスで判断を下すためのメールであったり、或いは、離れた場所でのコラボレーションを実現するためのリアルタイムコミュニケーションであったり、また、大切なメッセ―ジを伝えるための思い、のようなものかもしれません。

例えば、デジタルサイネージという情報の伝達方法も身近なものとなりました。タッチパネルデバイスやモーションキャプチャー技術との組み合わせによって直感的で、更に顔認識技術とつながることで、よりパーソナライズされた情報を伝えることができるように進化しています。
私たちは、デジタルサイネージもKinectのようなデバイスや生体認証技術など様々な要素と連携させることで「伝える」技術の向上に努めています。
※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。